就活の時に、自分のPRや志望動機に気が回りすぎでしまい、「何か質問はありませんか?」と面接官の方に聞かれ、用意していたいくつかの内、1つしか質問できませんでした。他にも用意していたのに、質問をして良いものなのか迷ってしまい、自分が聞きたかった事の全てを聞くことができなく後悔しました。
質問は「就業規則の事」「自分が志望した部署の事」「扱っている商品の事」等4つ程用意していました。質問できたのは「扱っている商品の事」をもっと詳しく聞きたかったので質問しましたが、他の内容に関しては正直迷ってしまい、質問できませんでした。
採用結果は、合格し正社員として勤務させていただきました。後日、質問できなかった内容を先輩や上司に聞いて解決しましたが、面接時に全てを質問すべきだったか聞いてみました。就業規則に関しては、面接時に大切な事なので聞いてもよいそうですが、あれこれ細かすぎる質問は面接官の印象を悪くする可能性があるそうです。聞きたいことを、端的に質問するのがよいと思いました。自分が志望した部署に関しても、詳しいことを沢山聞きたかったのですが、その事も根掘り葉掘り面接時に聞くことは、あまりよくないで。「やってもいないのに、色々質問をしてきて聞くだけで何か理解できる事があるのか?」と思われがちになるそうです。
面接においては、まず自分を観てもらう事が大切で、事前に企業の事を良く調べて、質問は1つ2つに端的にすることが大事だと思いました。逆に何も質問が無いのも面接官に与える印象はあまり良くないようです。「質問は?」と言う事に対しては、必ず1つは用意していたら良いと思います。また、集団面接の場合は質問が被らないよう何個か用意しておくと良いです。